神の住む場所

朝陽で明かりの灯る日本最古のコンクリートアパート。端島、30号棟。まるでライトアップされているか、今でも人が住んでいるかのよう。だけどこれは朝陽が作り出した自然のもの。まさに奇跡の光景だった。

まるで不思議の国の・・・

廃ホテルに迷い込んだよう

まだ人がいた温もりを感じる

木造校舎の温かさ

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勝手に廃墟ランキング

Posted by 秋空りんご on 26.2015 勝手に廃墟ランキング   18 comments   0 trackback
今回は今まで行ったたくさんの廃墟の中から私の好きな廃墟をランキングします!

それでは早速
第10位

田老鉱山(岩手県)

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生命力を感じる廃墟。
コンクリも鉄筋も植物も力強く生き生きとしていました。



第9位

小倉沢集落(埼玉県)

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ここは私の薬箱。
何かあったらここにきて癒される。そんな場所。薬箱って言っても診療所の薬棚にある薬もらってるって話じゃないですよ。
気持ちの面でのこと。廃墟に行く人はその気持ち分かりますよね?



第8位

Z医院

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ここは私はブログで名前も外観も出しませんでした。誰にも場所を教えなかったのに、いつの間にか有名になっていて驚きました。





第7位

摩耶観光ホテル(兵庫県)

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どこもかしこも美しく、
廃墟というより美術品を鑑賞しているような気持ちになりました。



第6位

化女沼レジャーランド(宮城県)

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夢の中。壊れたオモチャ。
そんな言葉がぴったり。
娘を連れて行きたいです。



第5位

奔別炭鉱(北海道)

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近くで竪坑を見上げると、その迫力に呆然となりました。圧巻!



第4位

のうが高原ホテル(広島県)

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お風呂が予想以上に巨大で、破天荒で、もうバカみたいに凄くって、初めて廃墟で大笑いしてしまった。
上記写真はそのお風呂です。意味わからないでしょ。
これだけは写真では絶対伝えられないです。実物を見てもらわないときっとわかってもらえない。
度肝抜かれた廃墟ナンバーワン!





それでは

第3位!


じゃじゃん!


川南造船所(佐賀県)

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もうここのことを今更書く必要はないくらい私は初めから川南にゾッコンです。
私が廃墟にハマるきっかけになった廃墟です。
写真からも私がかしこまってるのがわかります。
美しさという点で言えばこの廃墟に勝る廃墟はないのではないでしょうか。
ランキングに共通してるかどうかは分かりませんが、私は美しい廃墟が好きです。




第2位!


じゃじゃん!


白石鉱山(三重県)

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敷地が広く、各エリアごとにそれぞれ特徴の違う世界をみせてくれて、丸1日お腹いっぱいになるほど楽しめました。
あと個人的な話ですが、付きあったばかりの彼氏(今は夫)と旅行をかねて行ったので、とても思い出深い廃墟です。
でも個人的感情だけでランクインしたわけではないです^^;

2枚目、髪がピーンとなってますが、良き廃墟の前では何も気にならなくなってしまうのがりんごの探索スタイルです。




それでは待望の第1位!


じゃじゃん!


軍艦島(長崎県)

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無題2


端島、通称軍艦島です。
もうこれを他の廃墟と比べること自体どうなのかなとは思います。

うーん、軍艦島は殿堂入りってことにして、1位はやっぱり白石鉱山ということになるのかな。

3枚目の写真は端島銀座をバックにお茶をしてるところ。
端島でたった一人でお茶をするという贅沢行為に酔いしれました。
軍艦島カフェです( ̄▽ ̄)

軍艦島ではずっと走り回っていたので汗だく、髪グチャグチャ。

そうそう、軍艦島に行く前夜は興奮しすぎて寝れなかったので通常の倍の睡眠薬を飲んだのですが、それでも眠れませんでした(ー ー;

そして眠れぬまま軍艦島へ。

結局眠気なんか最初から最後まで感じませんでした。

睡眠薬を無効化する軍艦島怖い。


川南も白石も今となっては解体されてしまいました。
現在素晴らしい廃墟はどんどん消えています。
また新しい廃墟たちが出てくるとは思いますが、それは今まで消えていった廃墟を凌駕する廃墟になれるのか?

正直言うと私はほぼなれないと思っています。

だから今ある残された素晴らしい廃墟を少しでも守りたい。
私個人は非力ながらもそう思っています。

ところで夫にも一番良かった廃墟を聞いてみました。


私「第1位は?」



夫「どこもよく覚えてねーな」


え!!?


私「ポンベツとか良いって言ってたじゃん!!」

夫「あー、まぁねぇ」

私「よく思い出してよ!」

夫「1位は白石かな。あとはもうよくわかんない。」




あー、やっぱり白石だよね〜♪( ´▽`)


といった感じになりましたが、皆さんのランキングはどうでしょうか。

私のランキングでは解体されてしまった廃墟が上位3分の2を占めました。

惜しい廃墟をなくしたなと、改めて感じます。

それではまた次回(=゚ω゚)ノ














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ホテルO <後編>

Posted by 秋空りんご on 23.2015 山梨   4 comments   0 trackback
後編1枚目は

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土砂が最も酷かった場所。

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1階の全てが埋まってるわけではなく、部分的に酷い土砂が見られました。

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かがんで入ったような入っていないような・・・。うろ覚え(汗)

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1階でも土砂がある場所とほとんどみられない場所とがあったのだけど、もしかして一部は救出のためとかで
土砂を撤去したのかな。

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2階のドア・・・開けたらまっさかさま!

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割れたガラスのようなつらら。

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何かの骨がありました。

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厨房。私はここら辺で大きな釘を踏みました。

釘はたまたまブーツの一番厚くて高くなっているかかと部分に刺さり、
足の直前で止まっていて、足には刺さらずに済みました。

普通のスニーカーなら足まで貫通していたと思います。

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探索の時いつも持ち歩いていた靖国神社のお守りのおかげかなと思い、感謝しました。

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廃墟らしい廃墟。

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自然の猛威になす術もないのは誰しも同じ。

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腐食の闇を突き抜ける廊下。

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外に雪が積もっていたせいか、澄みきった冷たい空気が廃墟に流れていて気持ちが良かったです。

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このバスはホテルOのだったかな、違う場所にあったものかな?忘れちゃった。

ホテルO <前編>

Posted by 秋空りんご on 06.2015 山梨   6 comments   0 trackback
Tag :廃墟 廃ホテル 土砂
行って近くをぶらぶらするも意外と場所がわからず探した廃墟。

ここら辺であってるのかな?と
近くに住民の方がいたので聞いてみることに。
すると快く場所を教えてくれました。
助かったー(^^;
住民の方ありがとうございました。

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そうそう、ここ!

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ん?動物でも飼っていたのかな。

前回の、最近行った廃牛と近い場所にありますが、こちらの訪問日は今から約3年前です。

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その後テレビの心霊番組で度々取り上げられたりと注目が集まったホテルO。

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ここは土砂に埋もれた廃墟としても有名です。

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一階部分が土砂に埋もれた形跡が今でも残っています。

犠牲者は出たのでしょうか。

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そういうこともあって心霊番組に取り上げられたのかな。

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でもあたしは幽霊=邪というイメージは全くない。

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湾曲した造りが特徴的なホテル。

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土砂といえば東日本大震災で生き埋めになった話や、広島の土砂災害を思わずにはいられない。

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私は犠牲者の幽霊を怖がるなんてできないです。
遺族にとっては幽霊でも会えたら嬉しいですよね。

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ただ、廃墟に1人で入るのは怖い。
なんか、ただただなんとも言えぬ恐怖はある。それが何に対しての恐怖なのかといえば、よくわからない。

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閉鎖された中、1人という寂しさに対してか
何が起こるかわからないという事への怯えか
怪我したらどうしようという現実的なものか
あるいはそうゆうもの全てか

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だから1人で廃墟に入るのはオススメできません。
私が1人で行っていた頃は廃友さんが1人もいなかったですし、私は独身で失うものがない怖いもの知らずでした。
強がっていても何気に仕方なく1人で行っていた側面が強いです。
それでも廃墟に行きたいので怖くても耐えてましたけど。
でもこの間一人で入ってみたら、怖くてすぐ出てしまいました^^;
1人はやめましょう・・・。

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ここはお風呂です。なかなかゴージャスでした。

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この廃墟のそばで熊の足跡のようなものを見かけました。

廃友さんがここで熊さんと遭遇したと言っていたので、本当に熊がいるのだと思います。

⊂(ο・㉨・ο)⊃”くまデス…    ε=ε=ε=┏(゚ロ゚;)┛

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所々で感じる昭和感。

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壁の剥がれ具合が素晴らしかったです。


☆おまけ☆

以下4枚は加工したものになります。

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後半につづく。

プロフィール

秋空りんご

Author:秋空りんご
廃墟をさすらっています。

群馬県出身、埼玉県在住。

2015年12月より多忙のためブログを休止しています。

廃墟活動は継続していきますので、
たまに更新することもあるかもしれません。
再開を目指していますが、予定はまだ未定です。

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廃墟探索は危険が伴います。何かあったとしても自己責任となります。
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