神の住む場所

朝陽で明かりの灯る日本最古のコンクリートアパート。端島、30号棟。まるでライトアップされているか、今でも人が住んでいるかのよう。だけどこれは朝陽が作り出した自然のもの。まさに奇跡の光景だった。

まるで不思議の国の・・・

廃ホテルに迷い込んだよう

まだ人がいた温もりを感じる

木造校舎の温かさ

スポンサーサイト

Posted by 秋空りんご on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

伊万里川南造船所2

Posted by 秋空りんご on 07.2011 佐賀   6 comments   0 trackback
きたきた
キタキタ━━━(゚∀゚≡(゚∀゚≡゚∀゚)≡゚∀゚)━━━━ !!!!!!!!!!

P1020192 (1)2

はわわわ・・・
CIMG1909 (1)2

美しきコンクリートの宮殿
CIMG1912.jpg

天から降り注ぐ光がスポットライトのよう
CIMG1910.jpg

ラピュタ
P1020201.jpg

これを本で見たの!!この感じ!!この角度!!これが見たかったの!!
CIMG1903 (1)1

どこまでも自然が融合してる
P1020222.jpg

普通の人にもわかりやすく例えるとイケメン1500人くらいに囲まれてる幸福度です
P1020207 (1)2

この建物と結婚したい
P1020200 (1)2

実はこの建物は部品工場。造船所としての敷地はもっと広いの
P1020195.jpg

見る側によって景色は変わる
P1020183.jpg

ここであたしは「何か」と語り合っていた
CIMG1937 (1)2

この写真は友人がいつの間にか撮影していた。

蚊がいるという話だったけど、初夏なのに1匹も見なかった。もちろん1ヶ所も刺されなかった。
(でも友人は刺されてた気がする。)

2階に昇ろうとしたんだけど、危なかったからやめておいた。←今ならたぶん昇ってる。

海側からも見たかったんだけど、友人と私はまだこの時廃墟マニアではなかったので、廃墟調査能力が低かったのと、一番見たかったこの巨大空間が見れたことでもう十分だったので、海側まで行くのは諦めた。

そしてここ川南造船所はまさに現在進行形で解体されています。

もう二度と会えないんです・・・。

ちなみに川南造船所では特攻兵器「回天」などを作っていたと言われたりもするが、
正しくは特攻兵器「海龍」を作っていたそうである。
呉市の大和ミュージアムに行った時にそれがたまたま展示されていたので載せます。(写真・友人撮影)
これは模型ではなく実物です。目の前で見ると大きな鉛のように見えました。
回天も展示してあったのですが、回天よりもかなり無骨で大きいです。
黒く巨大な鉛のような姿から放たれる威圧感は、少し恐怖を感じます。

PA280661.jpg

PA280667.jpg

PA280674.jpg

PA280664.jpg

にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村
↑清き100票を

スポンサーサイト

伊万里川南造船所

Posted by 秋空りんご on 05.2011 佐賀   6 comments   0 trackback
ここは私にとって特別な場所。

数年前、廃墟に興味が無かったとき、ある本(廃墟の本ではない)を見て、
そこに載っていた光景に目を奪われたのと同時に、目を疑った。

「え?なにこれ、CG?舞台か何かのセット?」

天からスポットライトのように差し込むいくつもの光。腐食したコンクリートにからむ蔦。
美しい巨大空間。

これは一体何なのだろう。
本の記事を読んだ。

「ええ?・・・廃墟?廃墟って言うか天国じゃん!!」

それが「伊万里川南造船所」だった。

その写真を繰り返し見た。
ここ、絶対いつか行ってみたいけど場所、佐賀って・・・
行く機会なさすぎるぅぅ・・・orz

それから数年後、私はたまたま九州に行くことになった。
その時すぐに頭をよぎったのがあの場所。

「そうだ!あそこ行ってみよう!」

ついに私は伊万里川南造船所を訪問する機会を得た。
そしてこの日を境に私は重度の廃墟オタクと化していくことになる・・・。

廃墟のために旅をするという概念もそれまではなく、あれほど本で見て釘付けになった場所ですら
まあ「行く機会があれば」くらいに思っていた。
廃墟の本でその後他の廃墟を見ても、それほど惹かれるということもなかったので、私は廃墟オタクではなく、
川南造船所だけに興味があるんだと思った。

だけど結果的にここが私の廃墟潜入初となった場所になり、
ここが始まりでなければ私はこれほど重度の廃墟オタクにならなかったと思う。

実はこの前日に、「軍艦島上陸ツアー」というものに参加したのだけど、その時ですら
「私の本命は伊万里ですから」と、偏執的とも取れる一途な愛を見せていた。
(軍艦島上陸ツアーに関してはまた後日書きます。)

そのくらい特別に憧れていた場所だった。

行く途中はもうドキドキが止まらない(><
当日、あいにくの雨。

だけど川南造船所に到着した瞬間に、お日様が顔を出した。
神が・・・いる。ほんとにそう思った。

さて、特別な場所だったので熱く語らせていただきましたが、ようやく中に入りたいと思います。
CIMG1926 (1)2
P1020215.jpg
P1020209.jpg
P1020213.jpg
CIMG1902.jpg

歓声をあげつつテンションMAXで「あの巨大空間」に走った
-=≡Σ(((⊃゚∀゚)つアヒャー          さらに つづく

にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村
↑ココ押したらりんごのテンションがさらにあがります。下げたいかたは押したらダメ。いややっぱ押して~。

皆さんはじめまして♪りんごです!

Posted by 秋空りんご on 30.2011 佐賀   6 comments   0 trackback


今日からブログをはじめることにしました!

♪.*。(*^▽^*)よろしくねッ♪。*☆

始まりはココ、私が廃墟マニアになるきっかけとなった場所。川南造船所!!

kawanami1

実はここは廃墟に興味が無かったときから本で見てその美しさに圧倒されて、
一度行ってみたかった場所だったの!

そしてついに来た・・・!

中に入ったらもうそりゃ凄くて(T∀T)
ここに入る前までは、単純に「川南造船所に興味のある人」でしかなかったんだけど、
数十分後ここを出るときには、私は頭のてっぺんからつま先まで、完全な「廃墟マニア」と化していた。

ここは私のそんな重大なビフォー、アフターが起こった場所。
とてつもなく美しい廃墟・・・。

ということで、佐賀県、川南造船所からりんごの廃墟旅のスタートです(^∀^)♪

ぜひ一緒に旅している気持ちになって見てみてねー♪ つづく

にほんブログ村 写真ブログ 廃墟・廃屋写真へ
にほんブログ村
↑これからたくさん更新していくので応援よろです^^v



プロフィール

秋空りんご

Author:秋空りんご
廃墟をさすらっています。

群馬県出身、埼玉県在住。

2015年12月より多忙のためブログを休止しています。

廃墟活動は継続していきますので、
たまに更新することもあるかもしれません。
再開を目指していますが、予定はまだ未定です。

<リンクについて>
当ブログはリンクフリーです。
下の「カテゴリー」一覧内にリンク用バナーもありますので、必要の際はご利用下さい。

<コメント欄について>
●スマホでは「記事の一番下」にコメント欄が現れるようです。

●PCでは、「記事のタイトルの下」にコメントやトラックバックやタグなどが色々書いてある四角い部分があると思います。
そこの「コメント」のところをクリックしてコメントを見ると、
その一番下に書き込む欄も現れます。

<メールアドレス>
sizukixmami@yahoo.co.jp

<注意事項>
廃墟探索は危険が伴います。何かあったとしても自己責任となります。
廃墟へのアクセス方法などは回答できませんのでご了承ください。
掲載している写真と文章の無断転用・転載は禁止しています。

FC2カウンター

アクセスカウンター

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

QRコード

QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。