神の住む場所

朝陽で明かりの灯る日本最古のコンクリートアパート。端島、30号棟。まるでライトアップされているか、今でも人が住んでいるかのよう。だけどこれは朝陽が作り出した自然のもの。まさに奇跡の光景だった。

まるで不思議の国の・・・

廃ホテルに迷い込んだよう

まだ人がいた温もりを感じる

木造校舎の温かさ

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市原ぞうの国

Posted by 秋空りんご on 01.2014 旅行   4 comments   0 trackback
先月18日に市原ぞうの国という動物園へ初めて泊りで家族旅行へ行きました。

いつも車に乗るとグズる未來もこのときは奇跡的に一度もぐずらず、旅先でも機嫌が良く
とても楽しい旅行でした。

こちらの市原ぞうの国、行ったことある方やこの動物園の背景にある物語をご存知の方も多いのではないでしょうか。

2005年に公開されて話題になった映画「星になった少年」はこの動物園の園長さんの息子さんの実話です。

しかし私はそれも知らずにこの動物園に来たのでした。

しかもぞうさんに会いに来たのではなく、目的はカピバラさんと触れ合いたくて来たという(笑)


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たくさんのカピちゃんたちがいますヾ(*´∀`*)ノ゛

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カピバラと娘(´ω`*)

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まだふれあいはできないけど赤ちゃんもいます(●´艸`)ウフフ

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首がww

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なおりました。

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ペリカンさんのくちばし凄すぎ∑(=゚ω゚=;)
先端恐怖症には怖すぎるな。
あたしも目を合わせるのがちょっと怖かったですヽ(´o`;

そしてぞうさんショーを見るまでは、「ぞうのショー楽しみだわー」くらいの温度だったものが、
ぞうさんショーが始まると「うわーーーすごい!!」の連発。

PB181984.jpg
なんでこんなことができるの??ということをするぞうたち。
動物ができることなど想像を超えるものではないと思っていたら大間違いでした。

園内ではほとんどビデオをまわしていたので写真が少ないです。

特に絵を描くぞうさんにとても驚かされました。

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↑これぞうさんが描いたんですよ!凄すぎる・・・。
こんな絵を描ける動物が人間以外にいるものなの!?って思いました。

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絵を描くぞうのゆめ花。

夫は餌をあげても落としてしまうどんくさくてかわいいビーバーのファンになっていました。

ここではたくさんの動物と触れ合うことができます。

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箱入りヤギさん。

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知人の後ろ姿に似ている(´ェ`*)ウププ

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かわうそくん。

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アルパカさん。

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うさぎちゃんたち。

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ふわふわのアヒルさん。

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怖がっていた旦那w

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餌を食べるみなさん。

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リャマさんとの出会い。

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近いww

このあとどんどん近づいてきて4匹くらいのリャマさんに餌を持っていた私は囲まれました(;゚□゚)アワワ

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そして人間σ(・ω・)


ここまで触れ合える動物園は長崎バイオパーク以来!
こんな動物園があったなんて・・・と。
動物好きな私は大興奮!

たぶん関東圏内で私が一番気に入った場所です。

そして帰宅後「星になった少年」を見て号泣。

ゾウ使いになるためにタイに一人渡る少年。少年が描いた夢「ゾウの楽園」を作るということ。
その夢を描きながら若くして亡くなる少年。その夢を叶える母。
それが「市原ぞうの国」と「勝浦ぞうの楽園」です。

夫に「もし市原ぞうの国が廃墟になったら行きたい?」と言われ、
私は苦笑いしながら「行きたくない」と答えた。


「そんな風に廃墟だって元はみんな、それを作った人の思いが込められている場所で
色々な人の願いや夢や思いがそこにあったってこと、忘れちゃダメなんだよなぁ。」
夫はそんな話をした。夫はよくこういう真面目な話を私にする。

私はその時によって「そうだねー」とか「うるせえ、このやろっ(笑)」とか反応は様々。

人の思いや願いがついえた場所。
夢の屍。
廃墟には多くの人の無念が眠っている。

私はそんなことはよくわかっていたし、
逆に廃墟にそういう側面があるから惹かれる気もする。

だけど、市原ぞうの国が廃墟になったとしたら私はその跡地で心地よい気持ちで居ることはできない。

そんなことを考えたら廃墟を見る目が少し変わった気がした。

少なくても廃墟に対して第三者でいることで身を委ねられるんだなと。

思い出が関わったり当事者になると無理なのかもしれない・・・。

そんなことを考えていたら廃墟を楽しむことが少し苦く思えた。

それでも廃墟には行く。

ただ、今度はそれをふまえた上で廃墟の、そこにいた人の思いをすくうような
そんな気持ちで向き合いたいと思った。

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秋空りんご

Author:秋空りんご
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群馬県出身、埼玉県在住。

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