神の住む場所

朝陽で明かりの灯る日本最古のコンクリートアパート。端島、30号棟。まるでライトアップされているか、今でも人が住んでいるかのよう。だけどこれは朝陽が作り出した自然のもの。まさに奇跡の光景だった。

まるで不思議の国の・・・

廃ホテルに迷い込んだよう

まだ人がいた温もりを感じる

木造校舎の温かさ

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池島<後編>

Posted by 秋空りんご on 08.2015 長崎   19 comments   0 trackback
建物裏側。アパートに繋がる架け橋の手前に張りめぐらされていた有刺鉄線は一部切られていました。

そこらへんで写真撮影していると島民の方が「いい写真撮れたかいー!?」と声をかけてくれました。

廃墟を撮影しているにも関わらず全く怪しまず、フレンドリーに接してくれる島民の方はとてもおおらかでした。

その後いよいよ有刺鉄線をくぐって中へ向かいます。

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さぁ、入れるか!?



































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入れました。

しかもかなりあっさり。
裏側にあったアパート内部に入る部分のドアは普通に鍵が開いてました。

あっけないほど超かんたん・・・^_^;

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ということで何の問題もなく入れました。

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ドアの錆び具合が萌える〜(><)

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ミントグリーンと錆の組み合わせに悶絶!( ´Д`)ハァハァ

今まで見た廃墟のドアベスト3に入ります。このカラー大好きです。

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屋上にも行けました。

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けっこう綺麗に見えるこれら別のアパート群も全て廃墟。

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下から見た屋上の架け橋・・・。ホントヤバイ。
これは例え現役時代で、もしきれいな橋だったとしても渡りたくない。
それに左の手すりは丸ごとどこにいっちゃったの?

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天気が良くてとても海が穏やか。

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このアパートのドア達は私のツボを突きまくってきます。

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部屋の中にも普通に入れます。

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よくある昭和の古い集合住宅って感じの内装でした。

私が入った部屋には残留物はあまりなかったし、そんなに残留物好きじゃないので残留物は撮影しませんでした。

でも口頭の説明で申し訳ないですが、トイレが狭く、たしか和便でした。

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洗面所もこのような感じ。

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建物内部からこうして空を仰げます。

当時としてはかなり斬新な建物だったのではないでしょうか。

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軍艦島もそうですが、炭鉱の町というのは想像以上に栄えていたんでしょうね。

だからこそ過去と現在のコントラストがより浮き彫りになるのかもしれないですね。

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さてさて、島内をまだまだ自転車で進みます。
とはいっても周囲4kmの小さな島なのでそんなに広いわけではないですが、軍艦島よりは全然広いです。
そしてなにより坂が多く、全て歩いて巡るとしたらかなり辛いです。

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あー、ここも廃墟・・・とか思ってたら住民が1人出てきてびっくり。

たくさんある廃アパートの中には、
一部人が住んでいる場所もあるようです。

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この島には野良猫がたくさんいます。

私は犬派なのでどうでもいいですが・・・

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といいつつかわいいので「にゃ~ん」とか猫なで声で近づいてみると見事無視されました。

彼らはあたしが犬派だと気づいているみたいでした。

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廃アパート群まだまだ続きます。

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こんな施設もありましたが閉まってました。

ちょっとその部屋をのぞくことはできましたが、写真は撮れませんでした。

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階段でゴキブリに会いました。
私の存在に気付くと慌てて逃げ出したものの、
どんくさくて階段の段差を落ちてひっくり返ってしまい、なかなか元に戻れず、最終的に死んだフリをしてました。
笑えるゴキでした。

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現在この池島には池島アーバンマイン株式会社という古い資源を回収して再資源化する会社があるようです。

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新しい機械はその施設かな。

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池島の名前の由来となった池のような形の港。かつて池だったこの場所を海と繋げて港にしたって話、本当かな。どこでそんな話を聞いたのかは忘れちゃったけど。

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ここから炭鉱内に入れるのかな?

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今回は残念ながら入れなかったからまた次回来た時に。

私はのんびり屋だから、もし炭鉱内も入れていたとしたら丸2日は池島に費やす必要があったかもしれない。

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石炭がありました。

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右に見学用のトロッコのようなものがありますね。違うかな。
もう少しあとちょっと時期がずれてたら見学できたかもしれない。

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日没を迎えるころ、ブラスバンドのコンサートが始まりました。
どうやら九州本島から演奏に来た高校生のようです。

皆静かに聞いていました。
これが池島で一番印象に残った光景でした。

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美しい音色の中、船は出港しました。

島がどんどん小さくなっていき、ブラスバンドの音色が少しずつ遠ざかっていきました。

この島に来て良かったな・・・。

生きている軍艦島というよりも
スローライフってこうゆう島のことを言うんじゃないかなと思うような優しい島でした。
機会があればまた訪れたいです。

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池島<前編>

Posted by 秋空りんご on 01.2015 長崎   2 comments   0 trackback
2011年、訪問。

長崎県長崎市の最北西にあるかつて炭鉱で栄えた小さな離島、池島。
「池島は生きている軍艦島」とどこかで聞いた。
炭鉱は閉山しているものの、少数ではあるが未だ島民はいる。

私は池島炭鉱体験ツアーが始まったと聞いていたので、数日前に問い合わせをしてみたのだけど、炭鉱体験ツアーはやってないしやる予定も今はないと言われた。
うーん、どうゆうこと?
まだ本格始動してないのかな?
じゃあ行かなくてもいいか。と考えたけど、せっかく長崎に来たんだし(軍艦島が目的でだけど)
まぁ寄ってみる?くらいな気持ちで上陸。

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船で渡りました。

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炭鉱としては2001年に閉山しているのですが施設はしっかり残っています。

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けっこう広いようなので電動自転車を借りて島を移動することにしました。

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この錆びついたごちゃごちゃの中に構造美と廃墟美を見いだせる人がこの世界にのめり込むのです。

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池島には坂が多い。少し高い場所からはいろいろな景色が見える。

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早速、廃なアパートが。先を急ぐため内部まではチェックしていません。

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池島名物の面白い形の集合住宅廃墟を見つけました。

ここの内部写真がネットを探してもどこにもないため、多くの人は内部に入れないと思っているんじゃないでしょうか。
私もそう思っていたので、それを検証してみる必要があると、くまなく入り口を探してみました。

確かに表側には内部に入れそうな場所はなかったです…。

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近くに植物に覆いつくされたこんなもじゃもじゃな建物も。

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なんかすごい毛深い人みたいじゃない?

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雑草が亜熱帯ばりにはびこっているので見た目が軽くジャングルである。

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小さなゴミ焼却場跡のような場所。

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立坑を見つけた。

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立坑はいくつかあるそうなのだけど、アパート群に夢中になっていたら他の立坑をチェックするのを忘れてしまった。

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先ほどの面白い形の名物集合住宅の裏側に来ました。
表側は特徴的だったけれど、裏側は意外と普通。

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向かいにも廃墟群がゴロゴロ。

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全部廃墟だから驚きます。

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屋上にやばそうなボロボロの架け橋が。

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今度は裏側から先ほどのアパートの内部へアプローチしてみます。

内部に入れたのか入れなかったのか、それは次回のお楽しみ^^*

針尾送信所

Posted by 秋空りんご on 30.2012 長崎   12 comments   0 trackback
Tag :針生送信所 長崎 廃墟 無線 電波塔 無線塔 佐世保 新西海橋 壮大
こんにちは。

本日は長崎県の針尾送信所です。

海上保安庁の無線送信所なのですが、ここを象徴するものとして
壮大なコンクリート製の針尾無線塔3本があります。

実物はこんな感じです。

DSC00412.jpg

なぜかわかりませんがエヴァの世界っぽく感じます。巨大すぎるからでしょうか・・・。

なんとなく「結界」とか作れそう。

電波塔の高さは、1号及び2号塔が135m、3号塔が137mで、
3本の配置は約300m間隔の正三角形となっているそうです。

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近くに寄ってみました。

さらに塔の根元まで行ってみます。

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ドオオオオン!!!!!

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中は入れないので網目から写真を撮りました( ̄∀ ̄)

今は役目を終えており、巨大なコンクリート廃墟となっています。

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近くにあったイイ感じの蔵。
残念ながら鍵が掛かってます。

さらに詳しく知りたい方はこちらをどうぞ^^v
針尾送信所


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佐世保要塞:石原岳堡塁跡(漫画)

Posted by 秋空りんご on 19.2012 長崎   22 comments   0 trackback
Tag :長崎 石原堡塁跡 洞窟 探検 コウモリ 廃墟 戦争跡地 針尾 公園
今回は長崎県、石原岳堡塁跡です。

ここは友人Dと探索した場所。

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DSC00399.jpg

軍艦島で全力を使い果たした後でここに来たので、
ここでの写真撮影はなんか気合いが入ってないですね。
ほぼこのアングルでのみここでしか撮影されていません(--;

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実はこの穴の奥で見た生物がおぞましく、しばらくトラウマになりました。

穴の中に入ってのことは
ここからわかりやすくマンガで描いてみましたのでどうぞ(><)/

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この後友人Dは咳き込みながら慌てて洞窟から飛び出してきました。
そしてその「奥の空間の地獄絵図」についての説明を私は聞きました。

友人D「りんご、あの時に帰って正解!」

私「うん、だって、あのゲジゲジ見た時からここはヤバイって思ったもん。」

そしてパニックになっていた友人Dは前方不注意になり、
次の瞬間、立派な蜘蛛つきのでかい蜘蛛の巣に顔面から突っ込み、
さらに次行った「針尾送信所」では足にムカデを絡めるというとんでもない1日になっておりました。

ということで次回は針尾送信所になります。


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番外編☆長崎バイオパークのカピバラさんたち☆

Posted by 秋空りんご on 19.2012 長崎   20 comments   0 trackback
Tag :長崎バイオパーク カピバラ 長崎 バイオパーク 西海 カピバラさん イグアナ モルモット 動物園 触れ合える
こんにちは。りんごです♪(゚▽^*)ノ⌒☆


今回は廃墟旅の中でのひと時の休憩タイムです。


実は私、群馬県民とは名ばかり…、心は完全なる長崎県民なのです!


それは大好きな軍艦島と長崎バイオパークがあるから


これまでも何度か長崎バイオパークの動物達を紹介して来ましたが、
今回は特別編を組んで長崎バイオパークのカピバラさん達をお送りさせていただきます


長崎バイオパークはたくさんの動物達と直に触れ合える数少ない動物園で、
さらに日本一カピバラの飼育数が多く、カピバラファンにとっては
一度は行ってみたい、カピバラの聖地と言われている場所です。

私はこれまで2度行きました。(去年6月と去年11月)その時の写真になります。





それではどうぞ♪






なにやら魅力的な緑色のご婦人が・・・。(性別は謎)


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イグアナ「あらいらっしゃーい。見ない顔ね。長崎にはない顔だわ。」

りんご「えっと、はじめまして。群馬からカピバラに会いに来たんですが。。。」


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イグ「ふぅん、カピバラ?それならこんなところで立ち止まってる暇ないわよ。早く行ってあげなさい。
あの子達はもっと奥のエリアよ。」


りんご「はい、ありがとうございます。」




カピバラエリアへ>>>



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ぞろぞろ・・・。


うわーー!生カピバラだよっ!生カピバラ!生カピバラーー!!ノ゚Д゚)
(私はこの時産まれて初めて目の前でカピバラを見たのです。)


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か・・・かわいいーーー!!このもっさり感がたまらない!!

カピバラは南米の水辺に生息している世界最大のげっ歯類です。
こんなに穏やかでふも~っとしててよく野生で生き抜いてこれたこと(^^


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あ、雨が降ってきた。あっちに一人雨に打たれるちょっとアンニュイなカピバラが・・・。

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ここは屋根の下。雨宿りを始めるカピバラたち。

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しかもちゃんと整列する。

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カピバラ「はー、急に雨降ってくるから驚いた。」

いや・・・あなた達水辺の生き物ですよね・・・?

水辺の生き物なのに雨に濡れないようにしてるあたりがまたイイww

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実はこの写真を長崎バイオパークに送ったら、長崎バイオパーク冬号のガイドブックの表紙として採用されたのです!!
すごいうれしかったよーー(∩゜∀`∩)キャ━━ッ!!

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突然ですが写真を60年代風に加工してみました。

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かわいい!赤ちゃんカピバラもたくさんいました。

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きゅるるる~♪きゅるるる~♪

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こっち向いて。



ああっ!もーーー~~~(>∀<)!


カピバラって最高!!!







……そしてまた別の日にバイオパークへ……




まずイグアナ姉さんにご挨拶。


りんご「こんにちは。」

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イグ姉「あら?また来たの?アンタも好きねェ…。やだ、ちょっと、どこ見てんの?」


りんご「あ、すいません、あまりにも素晴らしい開脚ぶりだったのでつい…」


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イグ姉「全く!・・・お目当てはカピちゃんでしょ?早く行っておあげなさいよ。」

りんご「はい。ありがとうございます。」

イグ姉「いいのよ」




カピバラエリア>>




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あれ・・・?寝てる・・・。

何このアメリカンドッグ・・・。

いやこれは・・・荒巻スカルチノフ!!!

  _,,..,,,,_
/ ,' 3  `ヽーっ
l   ⊃ ⌒_つ
`'ー---‐'''''"




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みんな寝てるんですけど・・・。


   ∧_,,∧   バイオパーック∧_,,∧ バイオパーク 
  o(・ω・ `)o         o(´ ・ω・ )o
(( /     ( ))          (( )   ヽ ))
  し――J             し――J


         _,,..,,,,_
        ./ ,' 3 `ヽーっ 
        l   ⊃ ⌒_つ
         `'ー---‐'''''"





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      ∧_∧ ねぇ起きてよー
     ( ・∀・)o,..,,,,_
      /つi'" ,' 3  `ヽーっ
      し-,l   ⊃ ⌒_つ
        `'ー---‐'''''"


揺すっても起きようとしません。カピたち、疲れた顔してます。



DSC00430.jpg
ちなみにこのカピが乗ってるのは、本来ベッドではなく餌を入れる場所ですw

DSC00433.jpg
実はこの日、他の動物達もほとんど寝ていました。前日に何かイベントでもあったのかなー?


一緒に寝たい・・・。

       _,,..,,,,_
      / ,' 3 /ヽ-、__
      <⌒/      ヽ
    /<_/____/


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他にもたくさんの動物たちと触れ合えます♪

PB021486.jpg
長崎バイオパークは本当に楽しくてオススメです(^∀^)ノ

長崎に行くときにはぜひ寄ってみて下さいね♪


公式ホームページです
長崎バイオパーク

※友人を途中まで出していましたが私の写真に差し替えました。
いつも変更してすいません(><;

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プロフィール

秋空りんご

Author:秋空りんご
廃墟をさすらっています。

群馬県出身、埼玉県在住。

2015年12月より多忙のためブログを休止しています。

廃墟活動は継続していきますので、
たまに更新することもあるかもしれません。
再開を目指していますが、予定はまだ未定です。

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