神の住む場所

朝陽で明かりの灯る日本最古のコンクリートアパート。端島、30号棟。まるでライトアップされているか、今でも人が住んでいるかのよう。だけどこれは朝陽が作り出した自然のもの。まさに奇跡の光景だった。

まるで不思議の国の・・・

廃ホテルに迷い込んだよう

まだ人がいた温もりを感じる

木造校舎の温かさ

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わんこ

Posted by 秋空りんご on 20.2015 未分類   12 comments   0 trackback
呉でまったりしていましたら・・・









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スッ・・・

















どこからともなくわんこが出現。

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スタスタスタ・・・
















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スタスタスタスタ。。。

















レトリバーかなぁ?







どこいくのーー。









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sutasutasutasutasuta・・・・

















まってーー。

























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どすっ。











まってってば。






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スタスタスタ。。。












ああっ。。。




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ス・・・・・・





























行っちゃった。。。



































わんこよ、また会おうー。






たまには(廃墟の記事)休憩(´・ω・)旦
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徒然記~ラピュタを初めて見た~

Posted by 秋空りんご on 23.2014 未分類   4 comments   0 trackback
先日初めてラピュタを最後まで観ました。

私は愛する川南造船所をラピュタに例えたりしていたのに、実はラピュタをきちんと観たことがなかったのです。

美しい廃墟をラピュタに例えている方が多かったので、単純に私も便乗していました( ̄∀ ̄;アハ

実は幼少時代からラピュタの鑑賞に挑戦してきたものの、何度も何度も挫折してきました。
もう諦めていたのですが、「いや、廃墟がラピュタみたいなら、挫折したままでいるのはダメだろう。
なにより廃墟をラピュタみたいと例える自分が嘘ついていることになる。」
と思いなおし観てみました。

幼い頃、極度の怖がりだった私は、ロボット兵が戦う姿を見て、完全に悪者だと思っていたのに、
ほんとは優しいんだねーとか、パズーが鉱山の中でバックから食べ物を出してシータに与えるところとか、
機械に詳しくて車を見ると「珍しいな、〇〇だ」とか語りだすところとか
まるでうちの夫みたいだなーとか色々発見でした。

同じように、虫嫌いの私は、ナウシカも何度も挑戦と挫折を繰り返してきましたが、
先日晴れて最後まで観賞することに成功しました。

感想は、どちらも超面白かったです!

今となってはなぜ何度も挫折してきたのか不思議でなりません。

でも紅の豚は未だ挫折中です。

21-1.jpg
ラピュタ

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ラピュタ2

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パズーが住む町
(「The art of Laputa」 から/画像はebayより拝借。)

ラピュタ以前にパズーが住んでるところや職場が凄い。凄すぎる。

ジブリの背景美術の男鹿和雄さんの本を読んだことがあるのですが、
背景はポスターカラー(不透明水彩)で手描きで描いてるということでした。
ラピュタは山本二三さんが美術監督。
すごい技術だなー・・・。
私も漫画制作現場で背景スタッフをしていたことがあるのですが、
こんなキレイに描くのは相当の時間と労力、高度な技術が必要ですし、なかなか描けないと思う。

ジブリ作品の良さは、背景美術さんの力によるところがかなり大きいと思います。

私もラピュタみたいな世界を描きたいなー。

ラピュタもトトロもなんか樹がすごく大きいのが出てきますよね。
それがすごく魅力的なんです。

ジブリの背景美術スタッフになってみたいなぁ・・・。

ヤフーさん、ありがとうございます

Posted by 秋空りんご on 11.2014 未分類   10 comments   0 trackback
数年前、廃ダイナミックレンジMAXの山下さんが我がブログをヤフーに推薦して下さり、
山下さんの権力(?)とまぐれが手伝って、
ヤフーカテゴリ「廃墟」カテゴリへこのブログは登録されました。

それだけでとても光栄に思っていたのですが、
久々にヤフーカテゴリを見たら、このようなアイコンをいただいていました。

無題1
このようにそうそうたるサイトさんが登録されています。

無題
良く見るとこんなアイコンがついていた。

す、推奨サイト!?Σ(´゚ω゚` )うちが?


ヤフーの内部にはもの好きな方がいるとみたw


自宅警備員のシロさんから、チームりんご(私・夫・愛犬・ハムスター2匹)を代表してご挨拶させていただきます。

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「・・・・・?」

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「皆さまお疲れ様です。こちらシロです。
このたびヤフーさんからご推奨をいただきまして身に余る光栄で大変恐縮です。
今後は推奨アイコンを外されないようビクビクしながら、否、
推奨サイトの名に恥じないよう更新を続けていきたいと思います。」

もうすでに恥じた記事書いてる気がするけどね・・・( ̄ー ̄;
廃墟ブログなのかどうかも怪しくなってきてるし。



シロさんは今年の4月末に天使になりました。

今はうちの玄関前のポストの下で眠りながら自宅警備を継続中です

後輩のガンモさんは元気です

ヤフーさん、ありがとうございました(//∇//)うれしかったです!

りんご

2013年、心が呼吸する旅~北海道のおばあちゃん家~

Posted by 秋空りんご on 15.2013 未分類   6 comments   0 trackback
今年6月に行った北海道の旅では実は廃墟がメインではなく、それ以外の場所がメインで行ってきました。

その旅の始まりは釧路。

私の両親の実家は北海道なのですが、母の故郷は釧路。
そして父の故郷は雄別です。

雄別炭鉱。


この名前をご存知の方は廃墟界には多いのではないでしょうか。

何十年も前から全国1の心霊スポットとして名高い、山奥に存在する雄別炭鉱跡地です。

廃墟ブームが訪れる前から、とても有名な恐怖廃墟として、TV番組が取材に訪れたりしていた場所。

今回私は行っていないので、記事の最後で、雄別を取り上げている廃墟ブログさんをご紹介させていただきます。

そして母の故郷はこちら。

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おばあちゃんの家の近く。釧路湿原。釧路湿原展望台から。

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右奥の遠くに見える工場みたいなのは製紙工場かな。



さて、おばあちゃんち。

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これはおばあちゃんちはおばあちゃんちだけど、おばあちゃんちの小屋。
薪を入れてた場所だったかな・・・。
いくつか小屋があったんだけど、薪の小屋はもっともっと大きかった気がするから違うかも。

薪の小屋はなくなってしまったのかもしれない。

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完全に廃墟の趣。

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こちらも小屋。ジュースとか色々なものを入れていた。
おばあちゃんの自転車が入っていたのはこの小屋だったはず。
あとよくここからソーダ水とオレンジソーダ水が入った瓶ジュースを出して来て飲んでいました。

ああー、懐かしい!

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こちらがおばあちゃんの家。
今は誰も住んでいないんだけど、叔父さんが管理しています。
広大な敷地の中にポツンポツンと家や小屋などがあるのです。
おばあちゃんの家には暖炉があった。そこで薪を燃やして部屋を暖めていた。

私は小学生の頃、夏休みになると群馬からここに来て、夏休みの間の1ヶ月間を過ごしていた。

母の兄弟は10人いて、その子供達(私の従兄弟達)もたくさんいるので、みんなでこの家に集まって
バーベキューをしたり、子供達で遊んだり、近くの遊園地に行ったりした。そこでホタルも見た。

すごく思い出深い。

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土地はすごく広い。見える場所はみんなおばあちゃんの家の土地・・・のはず。
ここで20傘パラシュートを打ち上げて従兄弟達みんなで追いかけたりしていた。

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見たこと無いきれいな花が咲いていた。このお花、当時からあったかな?

当時は敷地内に畑やビニールハウスもあったし、白い犬もいた。

今は雑草に埋もれている。

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これは井戸の水。昔から変わらず、今でもこんこんと湧いていました。

よくここでスイカや野菜を冷やしたり、ジュースやビールを冷やしたりしていた。

裸足で遊んだ後、その泥だらけの足を洗ったりもしていた井戸水。
でもすごく水が冷たくて、あまり長くは入っていられなかったんだ。

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今回ここで水を汲んで、お爺ちゃん・お婆ちゃん、そして叔母さんのお墓に持っていきました。



おばあちゃんの家の隣には川が流れている。以前はその川辺の林に馬が放し飼いにされていて、
林を歩いていると、お馬さんに出会うことが出来た。

昔、私が林を歩いていた時、木々の間から3匹の馬が見えた。
1匹の馬は白かった。
そしてその周りでは川の水面がキラキラ光っていた。
それはとても幻想的な風景で、私はまるで絵本の世界のようだ・・・と思った記憶がある。

昔は祖父も馬を飼っていたのだけど、馬を手放してから、祖父は元気をなくしてしまったらしい。

まるで北の国からのお話みたいだけど、うちでは本当に北の国のお話がリアルにあった。

川を挟んで向こう岸は叔母の家の牧場がある。そちら側の川の麓では牛が放牧されている。

叔母の家は乳牛の牧場。今は従兄弟が跡を継いでいる。

夏休み、私はよく叔母の牧場の手伝いに行った。

牧場は臭くて、でも慣れるとなんともなくて、でもまた次の日行くとなんとなく臭くて、
でも何度か行くと慣れてくる。

寝ワラ入れとか、牛のうんちの処理とか、していたなぁ。

牛の注射器(針なし)を水鉄砲代わりにして遊んだりもした。

釧路の花火大会もよく行った。

懐かしい・・・。

いい思い出ばかりがこの土地には詰まっている。

だからここに来ると私はなんだかホッとします。

ここにはいつでも変わらない、私に優しい時間が流れている気がするんです。

ここに来れば、痛みや、色々なしがらみのようなものがリセットされるような、そんな感じです。


さて、父の故郷はというと・・・

始めに書いた通り、雄別炭鉱跡地、そこが父の故郷です。

つまり父の故郷はガチの廃墟(笑)
それもガチ中のガチ廃墟。

今回私たちは行かなかった為、写真がないので、ここを紹介しているブログさんを2つご紹介します。

・雄別炭鉱色々(ブログ「探索の痕跡」様)
http://tansakunoato.blog.fc2.com/blog-entry-231.html
「探索の痕跡」さんでは、雄別炭鉱の色々な施設跡を紹介されています。
父が見てとても懐かしがっていました。

家族で北海道に行くと、私達家族はここ雄別に来ます。
父の案内で。


・雄別炭鉱病院(ブログ「廃墟を旅する」様)
http://haikyotabi.blog33.fc2.com/blog-entry-27.html
ここは子供の頃から父が通っていた病院。
喘息持ちの父はよくここに通っていたらしいです。

ちなみに、私が初めて「廃墟」というものを見たのはここ。

兄と従兄弟が、心霊スポットの雄別炭鉱に行くと言い、小学5年生だった私もついて行った。

私は極度の怖がりだったのだけど、
ここに着く前に従兄弟が話していた都市伝説を聞いて、さらに心底ブルってしまった。

その都市伝説とは、
ここの病院にある女性が連れて行かれ、一晩中、縛り付けられて放置されたという話。
その女性を朝、見に行くと、髪が真っ白になっていて廃人になっていた。

そんな都市伝説がこの病院にはある、と、従兄弟が話していた。

怖がりの私は、その話で恐怖が倍増し、ドキドキしながら雄別の跡地を巡っていた。

そしてその病院はこつ然と目の前に現れた。

ぼうぼうの雑草の奥に・・・真っ黒の建物。

私は病院というからには、外観は白いと勝手に思っていたのだけど、
現れたその病院は、黒かった。

黒い病院。

それが私の恐怖をさらにさらに倍増させ、
その恐怖心により、映像は完璧に私の記憶に焼きついて、今でも鮮明に残っている。

今、ブログなどでここの写真を見ると黒く見えないんだけど、当時、病院と言うものが白いものだと
思っていたのに、「黒い!」と思った記憶がハッキリとある。

黒くて怖い、その外観に心底びびった。

兄と従兄弟はここに入って行った。
私は「こんな怖いところによく入れるなぁ・・・(TT)」と、硬直しながら見ていた。
私はお化け屋敷も入れないほど怖がりだったから。(今でもお化け屋敷は嫌い。)
そして2人を待っていた私は、巨大な蜂に襲われた。初の廃墟の洗礼を受けたわけです。
車の中に蜂が入ってしまい、すごいパニくった。その後その蜂をどうやって退治したのかは覚えていない・・・。

だから今、私が廃墟好きになっていることは、
当時の私から見たら不思議で仕方ないかもしれないなー・・・なんて思います(笑)


最後は釧路の名物、勝手丼♪

P1010132.jpg

市場で好きな具を選んで乗せて食べるのです。

P1010133.jpg
私のはコレ^^*

とっても新鮮で、全てに甘みがありました。

本当に本当に美味しかったーーー!!

海鮮ものが嫌いな夫がおかわりしたくらいですから(^ω^*

また行きたいなー♪



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何もしてないのにTwitterが凍結されました。

Posted by 秋空りんご on 27.2013 未分類   18 comments   0 trackback
何もしてないのに突然Twitterが凍結されました。

フォローして下さってる方々、ブロックしたわけではないです!
解除されるまで少しお付き合い下さい。

それにしてもTwitter意味分からん!
本当に何もしてないのに!手違いにしても困る!

今後Twitterを信じるのはやめます(`_´)キッパリ


プロフィール

秋空りんご

Author:秋空りんご
廃墟をさすらっています。

群馬県出身、埼玉県在住。

2015年12月より多忙のためブログを休止しています。

廃墟活動は継続していきますので、
たまに更新することもあるかもしれません。
再開を目指していますが、予定はまだ未定です。

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